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仕事で必要な勉強について。一番身につく方法とは?

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あけましておめでとうございます(遅っ!)。
おかげさまで昨年末よりお仕事のご依頼が重なって、休み明けから馬車ウマのように働いておりました…ブログを更新していなかった言い訳はこれぐらいにして(汗)。

ご紹介を受けたお仕事の一つは、「破産会社の税務申告」。破産管財人の弁護士先生からご依頼を受けましたが、私にとっては日常的に接するテーマではありません。

「一般的な知識はありますが実務経験が不足しています。それでも私に任せて下さるなら、最善を尽くします」とお伝えしたところ、ありがたいことに任せていただけることとなりました。

経験不足な仕事が来たときにどうするか?

考え方は様々だと思いますが、最後は「やるかやらないか」です。

「お断りする」のが正解な場合も当然あります。無理をして受けてしまうことで、お客様にご迷惑がかかることもあるからです。その分野に詳しい専門家を探して紹介して差し上げることもできます。

「お引き受けする」と判断したら、そのことをお客様に伝えるのですが、大切なことは「知ったかぶりをしない」ことです(当たり前!)。

こちらの状況もお伝えし、ご納得の上で仕事にかかるのですが、プロとして失敗はできませんので死に物狂いで勉強するわけです。

机上の学問と実践

税理士に限らず、どのような仕事にも知識の仕入れや更新は必要だと思います。

日頃から書籍やセミナー、インターネットなどで勉強しておくのも大切です。ただ、実践する場がなければ、なかなか自分のものになりません。

というより、目の前に実践が迫っていて、かつ「失敗できない」「お役に立ちたい」一心で勉強するときの方が、はるかに身につくように思います。

同じ机上の学問であっても、真剣さが全く違うからです。

仕事から学ぶこと

お客様の信頼に応えることが一番大切なのですが、同時にこちらも勉強させていただくことになります(お金をいただきながら)。

研修中より、部署配属されてからの方が。
下積み時代より、独立してからの方が、
身につくことが多いですよね。それだけ真剣に学ぶからだと思いますし、結果も出さなければなりません。

最後に大切なのは、ご納得の上で、信頼して任せて下さった方への感謝ですね。

編集後記

先日、家族で本屋さんに立ち寄ったのですが、妻が
「フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ”暮らしの質”を高める秘訣~」という本をパラパラめくっていました。

この時点で「嫌な予感」しかなかったのですが、案の定「マダム・シックを目指す」と言い出し、「今持っている服を、すべてブランド物に買い替える。10着に減らすかどうかは未定」と。

本当にそんな内容の本だったのか、わかりませんが(笑)。

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