IMG_1892

7冊同時に読む!?読書習慣について考えたこと

LINEで送る
Pocket

いつの間にか、読書が習慣になっていました。
「毎日読書をしたい」「少しずつでもいいから長く読書を続けたい」と思っている方のために、読書の習慣化に役立ちそうな方法をいくつか挙げてみました。ご参考になれば幸いです。

どんな本を読んでいるか

読書の目的や、選ぶ本の趣味趣向は、人によって様々です。

私の場合、古典/歴史/小説/啓発本/ビジネス書/随筆/数学など、何でも読みます。あっ税務や会計関係も読みます(汗)。

ただし、単なる娯楽や息抜きとしては読まないようにしています。

私は大泉洋さんが好きなのですが、この本は決して息抜きのために読んだのではありません。

「大泉さんの物事の見方や切り口が非常に勉強になりそうだから」という理由で、緊張感を持って読んだわけです。…まあ息抜きとしてもおすすめです。

大抵、なるべく難しそうな本や読み応えのありそうな本を選んで読みます(ちょっと変ですね)。先日は、なぜか「魏志倭人伝」を読みたくなって読みました。

移動中に読む、常に持ち歩く

私の場合、読書の大半は電車の中で行います。「電車に乗ったら5秒以内に本を開く」というのが、自分のルールです。

移動には車を使わず、なるべく電車を使うようにしています。車ですと時間管理が難しく、また読書をすることもできないからです。

3分でも読む

読書をするのに、まとまった時間は必要ありません(というか、なかなかとれません)。就寝前や、ちょっとした待ち時間など、細切れの時間を寄せ集めると、結構たくさん読めます。

あえて中断する

たとえまとまった時間がとれたとしても、一気に読み進めることが習慣化の妨げになることもあります。もちろん、数時間で読めてしまうビジネス本などは、一気に読んでしまってもよいでしょう。

このさきがおもしろそうだ、もうすこし読み続けたいという気持ちをもったところで、あえて読みやめる。そうすると、あとで本を開くきっかけがつかみやすい。逆に興味索然としかけたところで切ると、本の引力はすくないから、ついとりまぎれて、本へ帰ることを忘れてしまう。かりそめの別れが永の別れになる。

外山滋比古 知的創造のヒント (ちくま学芸文庫)より

何冊か同時に読む

特に読み応えのある本を読んでいるとき。1冊の本を読み終えるまで次の本を読んではいけない、ということはありません。

継続する工夫として、複数の本を同時に読み進めることも有効です。「算数/国語/理科/社会」という小学校の時間割のような考え方です。

実は私も、最近は7冊ほど同時に読むことが多いです。

同時進行で読むと頭が混乱するのでは…と思うかもしれませんが、大丈夫です。頭を切り替えながら読めるので、習慣化には役立つかもしれません。

最初は3冊を1ヶ月ぐらいかけて読む、ということでもいいと思います。一度試してみてはいかがでしょうか。

編集後記

確定申告真っ盛りです。
今日はこのあと西宮税務署の確定申告相談会に行ってきます。

Related Articles:



    ■税理士吉岡慶太のサービス内容
    税務顧問のご相談
    単発のご相談
    ライフプランニングのご相談

    ■お客様からメッセージをいただきました
    お客様の声

    LINEで送る
    Pocket

    Comments

    comments